AGAによい馬油でつむじハゲを解消しよう

AGAになるとつむじが薄くなってくる場合も多いですが、薄毛の中でも最も気づきにくい部位です。
つむじは普段目にすることはないので、多くの方は薄毛ではないと決め付けています。
他の部位がフサフサならば、つむじだけ薄くなっているとも考えないでしょう。
しかし実際は、つむじにゴルフボール大のハゲがあることは少なくありません。
普段から頭皮を触ってみる癖をつけておけば、いち早く薄毛に気づくことができるので、つむじもチェックしておきましょう。
AGAで薄くなりやすい部位は頭頂部と前頭部であり、前頭部は目視で確認できます。
頭頂部を確認するには合わせ鏡を使うのが一番なので、月に1回はチェックしてみましょう。
薄毛の範囲が広がっていると感じたらすぐに対策をしてください。
AGAは他の脱毛症よりも進行が早いので、放置しておくとあっという間に髪を失います。

薄毛が進行する理由には、過剰な皮脂が関係していることもあります。
頭皮から分泌される皮脂はボディの3倍とも言われており、必然的にオイリー肌になりやすいのです。
これを解消するためには、シャンプー以外で皮脂を除去するケアを導入することです。
馬油は皮脂と非常に相性がよく、混合しやすい性質があります。
シャンプー前に馬油をつむじに塗っておき、しばらくしてから洗髪をしましょう。
時間にして10分以上は置きたいので、その間に入浴しておくといいでしょう。
入浴することで身体が温まり、頭皮の皮脂もやわらかくなってきます。
適度に蒸れることで落としやすくなるので、入浴後に洗髪するようにするといいです。
皮脂はぬるま湯には溶けにくいので、同質の馬油を使用するのです。
馬油は固形化した皮脂を溶かして落としやすくします。
毛穴がすっきりすれば育毛剤もよく浸透し、頭皮環境も改善するでしょう。