アーカイブ | 8月 2016

  • AGAによい馬油でつむじハゲを解消しよう

    AGAになるとつむじが薄くなってくる場合も多いですが、薄毛の中でも最も気づきにくい部位です。 つむじは普段目にすることはないので、多くの方は薄毛ではないと決め付けています。 他の部位がフサフサならば、つむじだけ薄くなっているとも考えないでしょう。 しかし実際は、つむじにゴルフボール大のハゲがあることは少なくありません。 普段から頭皮を触ってみる癖をつけておけば、いち早く薄毛に気づくことができるので、つむじもチェックしておきましょう。 AGAで薄くなりやすい部位は頭頂部と前頭部であり、前頭部は目視で確認できます。 頭頂部を確認するには合わせ鏡を使うのが一番なので、月に1回はチェックしてみましょう。 薄毛の範囲が広がっていると感じたらすぐに対策をしてください。 AGAは他の脱毛症よりも進行が早いので、放置しておくとあっという間に髪を失います。 薄毛が進行する理由には、過剰な皮脂が関係していることもあります。 頭皮から分泌される皮脂はボディの3倍とも言われており、必然的にオイリー肌になりやすいのです。 これを解消するためには、シャンプー以外で皮脂を除去するケアを導入することです。 馬油は皮脂と非常に相性がよく、混合しやすい性質があります。 シャンプー前に馬油をつむじに塗っておき、しばらくしてから洗髪をしましょう。 時間にして10分以上は置きたいので、その間に入浴しておくといいでしょう。 入浴することで身体が温まり、頭皮の皮脂もやわらかくなってきます。 適度に蒸れることで落としやすくなるので、入浴後に洗髪するようにするといいです。 皮脂はぬるま湯には溶けにくいので、同質の馬油を使用するのです。 馬油は固形化した皮脂を溶かして落としやすくします。 毛穴がすっきりすれば育毛剤もよく浸透し、頭皮環境も改善するでしょう。