アーカイブ | 6月 2016

  • ツインテールは優しい薄毛改善ができるがAGAはムリ

    ツインテールによって薄毛になることもあります。これは牽引性脱毛症といって、髪を縛って引っ張ることで薄毛になる症状です。男性でもツインテールをしてはいけないことはありませんが、主に若い女性がなることが多いです。圧倒的に未成年の女性がなる症状で分け目付近が薄毛になります。この改善方法は、引っ張ることをやめることです。比較的優しい改善方法になりますので、誰でもすぐにできる改善方法になるでしょう。 一方AGAになればそうはいきません。AGAは薄毛を促進させる男性ホルモンが産生されて起きる症状であり、ツインテールのように何かをやめることで改善することは不可能です。まず原因となっている男性ホルモンの産生を抑えることから始める必要があります。原因となっているジヒドロテストステロンの産生を阻止する医薬品がプロペシアです。フィナステリド錠が含有されている医薬品で、AGA治療を始めるときに、必ずといっていいほど処方を受ける医薬品になります。 この医薬品は飲む育毛剤と言われており、発毛剤ではありません。ただ育毛剤になることから、今まで男性ホルモンの影響を受けて髪が細くなっている人が濃くなり、結果増えたように見えることがあります。頭皮が透けてみるような症状ではない場合、プロペシア等の医薬品を服用するだけで改善する期待を持てます。頭皮が透けていたり、明らかに頭髪の本数が少なくなっている場合は、発毛剤が必要です。 よって早ければ早いほど、治療を開始すれば改善する可能性が高いです。また発毛を施すといっても、時間が必要になりますので、抜け毛が増えたときにこそ対処をすることがAGA治療に求められます。早い対処を行いましょう。
  • 頭皮と眉毛のAGAに悩んでいるのならプロペシア

    眉毛を引っこ抜いて何本かすぐに抜けてしまう人は、頭皮だけでなく眉毛のAGAも進行している恐れがあります。 AGAは、頭頂部や前頭部、生え際などの男性ホルモンの影響を受けやすい部位に発症しやすいとされていますが、眉毛もその部位に含まれていることがあり、頭皮が薄くなってきている人は同時に眉毛も薄くなってきていることが考えられます。 20代の若い世代であればあまり心配する必要はありませんが、30代以降の中高年の人は徐々にAGAが進行していることがありますので、しっかりと対策を行っていく必要があるのです。 もちろん、すべての人に発症するわけではありませんが、眉毛の脱毛の悩まされている男性は実は意外に多く、なくなってしまうと強面の顔になってしまうので悩んでいる人も少なくありません。 そのため、両方の部位の脱毛に悩んでいる人は、プロペシアの服用をおすすめします。 プロペシアはAGAの原因となるDHTが生成されるのを防ぐ作用があるので、頭皮の薄毛だけでなく眉毛の育毛効果も期待できるとされています。 プロペシアは内服して効果を得る薬ですので、眉毛だけに限らず体毛が増えてきたと感じる人も少なくありませんが高い確率で生えてくることは確かといえます。 ただ、AGAによって抜けてしまう以外にも事故や病気、怪我によってなくなってしまった場合にはプロペシアだけでは十分な長さや濃さにするまで発毛させるのは難しいこととピンポイントで生やすのはかなり大変ですので、自毛植毛施術をして生やすことをおすすめします。 プロペシアはAGAクリニックなどの医療機関で処方してもらうことができますので、頭皮や眉毛の脱毛で悩んでいる人は一度医療機関に足を運んでみてはいかがでしょうか。